東京学芸大学 I Dig Edu 2周年記念セミナー 第2弾 『探究活動をどう支え、育てるか 〜 二つの学校の実践から考える〜』
学校における探究活動では、生徒が自ら問いを見いだし、試行錯誤を重ねていく姿勢が求められます。しかし、「生徒の意欲を最後まで支え続けるのが難しい」「教員間で課題を共有し、組織として継続する仕組みをどう作るか」といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、東京学芸大学附属高等学校と附属国際中等教育学校の実践事例をもとに対談形式で深掘りします。生徒の意欲を引き出し活動を支える働きかけや、教員間で意識を共有し組織的な取り組みへと発展させていく過程について、さまざまな学校で生かせる考え方や工夫を探ります。
教育現場の実践に活かせるヒントを得たい方や、教育の最新トレンドに関心のある方は、ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時: 10月31日(火) 13:30~14:30
テーマ: 探究活動をどう支え、育てるか 〜二つの学校の実践から考える〜
登壇者:
齋藤 洋輔 氏(東京学芸大学附属高等学校 教諭)
森本 裕子 氏(東京学芸大学附属高等学校 教諭)
登本 洋子 氏(東京学芸大学准教授・文部科学省教科調査官)
モデレーター:
小林 晋平 氏(東京学芸大学教授・先端教育人材育成推進機構 教育者研修プラットフォーム 開発ユニット長)
開催形式: ハイフレックス形式(対面参加:東京学芸大学小金井キャンパス / オンライン参加)
受講料: 無料