理念

SSH概要

目的

高度な科学・技術を基盤とする国際社会で活躍する人材に必要なキー・コンピテンシーを獲得させる授業法および学校教育システムの研究開発を行う。 本校が目指しているのは、高度な科学・技術を基盤とする国際社会で活躍する人材に必要なキー・コンピテンシーとは何か、その能力をどのような方法で獲得させ、成果をどのようにして評価するか、といった総合的教育システムの開発である。

この教育により、科学的判断力に裏打ちされた行動力、集団の知恵と力を生かす能力、グローバルに活躍できる能力を育てる。

知的総合力を持ったリーダーの育成
科学的理解に基づいて行動できる市民の育成

SSH事業

1「特講 科学の方法」

3名程度の異種教科教員がチームを組み、科学の方法に基づく授業展開を通常授業の中で行う。科学の方法の中に身を置くことで、その価値観と行動力が自然なものとして身につく。

2「Intelligent café」

自由に議論できる空間を用意し、異なる考え方を自由に闘わせ、集団のパフォーマンスを最大限に引き出すとともに、個々の力も育てる。

3「国際舞台で使えるPersuasion能力の育成」

Perfect Persuasive Presentation for High School Students ~次世代を担うプレゼンター育成を目指して~ 単に聴衆にとってわかりやすいプレゼンテーションで終わらせず、聴衆を説得する、攻めの積極的発信型プレゼンテーションが、英語でできるようにする。これにより、国際社会で主張を通し、社会を動かせる能力を育てる。

SULE

本校のSSH事業は、校内組織SULE委員会(自由参加の組織であるが、本校教員の半数以上が参加している)が中心となり、全校をあげて推進している。

SULE(Scientific Universal Logic for Education)は、あらゆる教科で科学の方法を生かした授業を展開し、すべての生徒に科学的判断力に裏打ちされた行動力を育てる教育である。

We suggest SULE to the world.
Scientific Universal Logic for Education
for All Subjects, for All Students

校内組織

SULE委員会

本校のSSH事業は、校内組織SULE委員会(自由参加の組織であるが、本校教員の半数以上が参加している)が中心となり、全校をあげて推進している。
SULE(Scientific Universal Logic for Education)は、あらゆる教科で科学の方法を生かした授業を展開し、すべての生徒に科学的判断力に裏打ちされた行動力を育てる教育である。以下、SULE委員会の各教員は小グループに複数所属し、教育研究・実践を行っている。

①キーコンピテンシー基盤研究
②「科学の方法」開発部会
③In-café運営部会
④SSH英語教材開発,海外活動担当
⑤SSH探究活動
⑥高大連携
⑦評価

SSH運営指導委員会(2013年度)

SSHの研究助言を目的として、SSH運営指導委員会を構成しております。

氏名所属役職
長谷川 正東京学芸大学 理科教員高度支援センターセンター長、教授
松川正樹東京学芸大学自然科学系長
吉野 正巳東京学芸大学教授
鎌田 正裕東京学芸大学教授
駒宮 幸男東京大学 素粒子物理国際研究センターセンター長
中野 不二男宇宙航空研究開発機構主幹研究員
久田 健一郎筑波大学 大学院生命環境科学研究科教授
鈴木 仁也文化庁国語課国語調査官
秋本 弘章獨協大学(経済学部)教授
岩附 信行東京工業大学 大学院理工学研究科教授
深堀 聰子国立教育政策研究所 高等教育研究部総括研究官
森 美樹NHKエデュケーショナル教育部シニアプロデューサー